| 2012年02月23日(木) |
「キツツキと雨」を観る!! |
先週、先に観た某友人からあまり期待せずに観るように 言われていたのだけど 面白いじゃないか!!
ソボクな木こりのおじさんが 映画の撮影隊と行き当たり 使えないヤツと思った若い者が実は監督で その後、何か交流してしまうという。
確かに、のほほんとして 盛り上がりに欠けるストーリーなのかもしれないが めちゃめちゃ共感して泣けた。 笑える映画だとおもうけど、その印象よりも 甘っちょろい演出家のわたしは あの思いに共感出来ることが楽しくて嬉しくて仕方なかった。
役所広司演じる木こりのおじさんは 小栗旬演じる監督にとっての妖精さんなのだ。 わたしにとってのあべひげ・あべさんのよに 無条件で応援してくれて、何だかそれがいい方に転ぶ 幸運の神様みたいな。 そいうところでも泣けた。
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