| 2011年02月27日(日) |
ぷりほっぺは嫁に行った |
数週間ぶりに部屋に掃除機をかけ 思う存分トイレ掃除をした後、 キモノに着替えて街へ。 無国籍山形支部の一人、ぷりほっぺ映理子ちゃんの 結婚式二次会に出席するため。 その前に、お祝いの品を買うため ステキ女優・菊田さんと骨太女優・かなえさんと お三越で待ち合わせ。
数年ぶりにお三越だのお藤崎だのの売り場を歩いた。 誰かにお祝いの品を選ぶ時にしか行ったことがない。 きちんとお化粧してないと入ってはいけないとこみたいで なんだか場違いな気分であった。
早朝東京から戻った大典と合流して 二次会会場へ。 映理子ちゃんの旦那さんと初めて会った。 旦那さんの方は、無国籍を観ていたので こちらのことは見知っているという。 同席になった映理子ちゃんの大学時代のお友達の一人も 数年前の無国籍の芝居を観ていてくれていた。
かなえさんがつぶやいていたけど 「知らない映理子ちゃんがいっぱいいるう」 元・世話女房なっちゃんの結婚式のときも思ったが その人の人生に置けるいろんな顔が垣間みられる場なのね。
大学生の時に入団して社会人になった今までの 劇団員としての映理子ちゃんしか しらないわたしたち。 ああ、おヨメに行っちゃうのねえという寂しさが。 本人的には意識としてあまり変わらないかもしれないけど なんだか映理子ちゃんが別な人になっちゃうよな 気がしてしまうのだ。
が シメの新郎新婦からの「お礼の言葉」で 新郎よりも頼りになる映理子ちゃんのスピーチを聴き しっかりものが変わらずにいるのを実感し 安心してお家に帰った。
末永くお幸せに。
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