| 2010年09月20日(月) |
長い時点で失敗を疑わないと。 |
東京に来ているなと実感するのは リアルタイムで大竹まことのゴールデンラジオを 聴いているとき。 オープニングの途中で神楽坂に着いた。
大典が昨日急遽、チケットを取ってくれた 彼に縁のある劇団の公演である。 以前一度来たことのある小さな小屋。 入り口で蚊取り線香を炊いてた。
チェーホフの戯曲。 結論から言うと、2時間40分は長すぎた。 前半はどう楽しんでいいのか全くわからず苦しかった。 後半になったら、ドラマに動きがあったので それで最後まで観られた感じ。 ミュージカルのよに歌がはいるのだけど それによってこの舞台に どういう効果があったのかはよくわからない。 チェーホフの世界観は知らない。 演出がこの世界観をどうとらえたかが観たかった。
出演していた大典の友達と少しお話しできたが すごく悩んで苦労していた。 ちょっとホッとする。
こいう時役者さんは無力だと思う。 ソフトが頑張ってもハードが… だから演出の責任は大きい。
帰り、コインパーキングを出るとき大典が 別の車が駐車している場所を精算。 泣きっ面に蜂とはこのことだ。
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