会社の会議が終わり意識モーローとして家路につくも電車はなく、20分程駅のホームで途方に暮れつつ、寒さに震えて文庫を読む。仕事の用事のために一瞬東京に帰る大典を仙台駅で見送り部屋に着いたのは日付けも変わらんとする頃。芝居でこの時間に帰るのは全然平気なのに仕事での疲労度は尋常でない。大典もきっと疲れて帰って来るであろ。