| 2009年02月25日(水) |
「チェ 28歳の革命」を観る |
観る前に近くのカフェで晩ご飯。 「居心地はいいけど手際が悪い」と よく冗談で言ってたのだけど今日は はっきりと嫌な思いをしたので しばらく行きたくなくなった。
レイトショーで観る「CHE PART 1」 キューバ革命の道程と 数年後の、ゲバラが国連に出席しにNYに 行ったときのエピソードが交差する構成。
ボリビアの山の中で黙々と泥沼のゲリラ戦線の PART 2に比べると まだ史実としての成功が先にわかっているだけに 明るい未来が待ってそうで 後味は悪くなかった。
ナレーションだのストーリー上は カストロの、革命の指導者としてのカリスマ性を 肯定しているのに 役者の芝居やシーンの構成は ちょっとダメそうな人に描かれてた気がする。 あれは、監督のアメリカ的な視点なんだろか。
大学浪人しているとき 当時河合塾の世界史にはカリスマ講師が二人いて そのうちの一人の先生が ゲバラのファンだったので 受験にほとんど出てこないのだけど 印象には残っていた。 あの先生の授業を受けてなければ PART 1も2も観ていないだろな。
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