日々徒然日記
目次未来


2004年05月20日(木) 砂の器

中居くんのドラマじゃありませんよ。丹波哲郎とか加藤剛とかが出ている、昔の映画のほうです。

中居くんのドラマを観ていたわけじゃないし、原作もよんだことはないので比較とかできないんですが、もー泣いた泣いた。これでもかってくらいに泣きました。
「宿命」の演奏にのせて和賀英良の過去に関しての回想(想像?)シーンが入るんですが、お父さん役の役者さんも子役もすごく良くてボロボロ泣いてしまいました。丹波哲郎が父親に会って和賀の写真を見せるシーン、泣かずにいられるかこんちくしょう!あーもう一回観ようかな。
加藤剛がものすごいイイ男でしたよ。クールな感じなのに笑うとかわいいって反則だとおもいます。
そういえば殺される老人役は緒方拳なんですが、若い時からいいよねぇ・・・。緒方拳だいすきです。


ドラマのほうは父親が殺人犯らしいですが、それじゃぁちょっとなぁ・・。原作ってたぶんハンセン病に対する偏見とか差別を批判しているわけですよね。今は治療方法もできて変な差別とか減ったと思いますが、随分前にホテルが宿泊拒否するっていうこともあったわけだし、まだ一部に根強く残っていると思うのでドラマでもハンセン病のこと扱ってほしかったように思います。って観てなかったけど!
古いけどいい映画だと思うんで、ぜひ観て欲しいなーと思います。
時間あるときまたレンタルしてこようーっと。


ユーリ

My追加