日々徒然日記
目次|昔|未来
小さい頃から古典と呼ばれるものはよくマンガで読んでました。地元の図書館にそういうシリーズがあったので毎回借りてました。 なので大まかな流れは知っている作品は多々あります。
一応「羅生門」とか「鼻」「蜘蛛の糸」「南総里見八犬伝」「雨月物語」「源氏物語」「今昔物語」などなど適当に読んでます。もちろん子供向けだからかなりはしょってはいるんですけど面白かったです。
さてさて映画「羅生門」のはなし。 原作は「藪の中」とかいうタイトルだったような。フォーラムで名画と巨匠とかいうイベントで、「羅生門」「氷点」「野火」「雨月物語」を上映していたので見て来ました。
白黒なんだけど、映像がきれいでした。光の加減がすごくきれいだったなーと思います。昔の日本映画ってほとんど観たことないんですけど、映像や動きが今の映画とは全然違う魅力があるのでもう少し観てみたいです。 京マチ子ってきれいなのかどうかわからないけど、古典的美女なんだろうと思う。本格的に能面顔です。でもそれがきれいと思えてしまう不思議。
殺陣がリアルでかっこいいですよ。時代劇みたいなスマートさはないけれど、お互いの命のぶつかり合いみたいな緊迫感が非常にでていてかっこいい。
ラストの台詞って結構いろんなマンガに使われてるよな・・というのが本格的な感想。結構パロディで使ってる人っていませんか?そう思うのは自分だけだろうか。
なぜか「風の谷のナウシカ」が観たくてしかたない。はやくDVDにならないかなー。
ユーリ

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