日々徒然日記
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2003年05月13日(火) 群青の夜の羽毛布、そしてシカゴ

仕事が終わってから映画を観に行く。本日は「群青の夜の羽毛布」と「シカゴ」の二本立て。

「群青の夜の羽毛布」
・・・はじめ観たとき「これは本上まなみのプロモだろうか」と思った。それくらいに本上まなみがきれい。なんか病的で家庭的。暗くってエロティック。本上まなみはきれいなんだけど不幸そうな顔つきなので、不幸な役をやると本当に不幸!って思うのでやめといたほうがいいよなーって思います。
内容は微妙。色々ありえねぇ!とか思ったりして。お母さんとエッチしちゃだめだよー。まぁ母も女ですけどね・・・。
パンフの解説に「癒し」と書いてありますが、癒しとは言いがたいような・・・。ちょっと難しいので何回もリピートして観るほどではないなぁーっていうのが感想(おわりかよ)。


「シカゴ」
ミュージカル映画だいすきなんですが、これはすごく自分的にヒット!面白い!エンターテイメントってきっとこういう感じ!いやー久々に夢中で観た映画でした。イスさえよければ何回でも観たいなぁ〜!セントラルで観たので、上映時間ずーっと座ってるのは非常にきつかった(笑)。
レニー・セルヴィガ―が非常にかわいかったですよ。レビューで「綺麗な時と不細工な時がある」って書かれてたけど、まぁ確かに。でも基本的にレニーの顔は好きなのでよしとします。化粧美人だよなー。でもそこがすき。化粧してかわいければそれでいいと思う!腹話術シーンのレニー、激かわ。
キャサリン・セダ・ジョーンズもエキゾチックで妖しい美しさが素敵でした。いやーいいなぁ、あの肉付きのいい身体・・・。
基本的にダンサーの肉体が非常にすきなので、それだけでも観ていて楽しい映画。DVD出たら絶対買う。そしてもう一回くらい劇場に観に行きたいなーと思います。五つ星。




また部屋が異常に汚くなってきたので片付けしないとなー・めんどくさい。


ユーリ

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