---うんちく。
2007年01月24日(水)
昨日・今日とまた学校休んだ。

何やってんだろ……。


ちょっと躓いただけで、
人生の岐路に立ってしまったよう。
傷は擦りむいた程度だったのに、
自分で抉ってここまで酷くした。


もう学校なんて辞めて、海外に行ってしまいたい。
そう言ったら、友達に大賛成された…(苦笑)
「いっしょに行こうよ」って、さ。

学校辞めて、働いて、海外に行く。
それもひとつの選択肢だとは思う。
でも、卒業くらいしたい気持ちもある。
就職は無理にしなくても…というか、
今はこのまま就職する気はない。
やっぱり就職する前に一度海外に行きたい。
広い世界を見てまわりたい。
最近とくに、そう思うようになった。

なら、学校を卒業する意味はあるのか?
卒業後海外に行くのなら、
いつか就職するとしても、ブランクが空く。
デザイン関係は、とくにブランクに厳しい。
だったら、それなら―。

いや、学校を卒業すること自体には意味があると思う。
のちのち就職したくなったとき、
そりゃあ卒業していた方が中退よりは断然マシだろう。

ただあたしの我侭がこういうところで祟る。
“白黒はっきりつけたい”。
“漠然とした目標のためには頑張れない”。
つまり今のような、
中途半端な状態が一番嫌いだ。
「いつかの就職のためにとりあえず卒業」、
なんて出来るわけがないことを知っている。

友達には、
「あおは何だかんだ言ったって卒業すると思うよ」
そう言われた。
うーん、どうだろう。
もしもあたしが卒業できたとしたら、
それはきっと自分の見栄と世間体のためでしかない。

こんなくだらない見栄、捨ててしまえたら楽なのに…。


「そういえばあお、
 こないだ撮ったプリ見ると疲れた顔してるよ」
だって。
あたしを知ってる友達の彼氏も、
同じことを言っていたらしい。

でも学校の友達は、
「マメは課題やってるときすごくカッコイイよ」
って。
何やらものすごく輝いているらしいです…。


それだって、いいじゃん。
あたしはそういう人間になりたかったのだから、
それで、いいじゃん。

頑張ればいいじゃん…。


でも、違う。
あたしは“人間として”かっこよくなりたいんだ。
いつまでもこうやって迷ってちゃ、
あたしが本当に輝く日なんて永遠にやってこない。


だからってどーすれば………。




ああ、疲れた。