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イラストレーションの授業、何もできなかった…。
いつまでも真っしろな紙。
じっとしているだけでも疲れる。 人の目があるから。
奔放主義の担任も、さすがに心配したらしい。
教室にいたくなかった。
トイレで泣いた。
涙が止まらなかった。
ポチに電話した。
雨の中、外で足の感覚がなくなった。
居場所がなかった。
夕方、水道橋に行ってきた。 カウンセリングを受けるため。
でも、好きじゃなかった。 あたしには合わない…。
第一精神科を紹介してもらうために行ったのに、 このカウンセラーが精神科否定派で、 「薬を増やされるだけだよ」 「医者は何もしてくれないよ」 だから、 「またここに話しに来ればいいよ」 って。
べつにあたしは話がしたいわけじゃないんです。 なんてとても言えませんが…。
話なら、まわりに聞いてくれる人がいる。 それでもどうしようもないときに、 薬が欲しいだけなのに。
二度と行きません、カウンセリングには。
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