---カウンセリング
2007年01月17日(水)
イラストレーションの授業、何もできなかった…。

いつまでも真っしろな紙。

じっとしているだけでも疲れる。
人の目があるから。

奔放主義の担任も、さすがに心配したらしい。


教室にいたくなかった。

トイレで泣いた。

涙が止まらなかった。

ポチに電話した。

雨の中、外で足の感覚がなくなった。

居場所がなかった。


夕方、水道橋に行ってきた。
カウンセリングを受けるため。

でも、好きじゃなかった。
あたしには合わない…。

第一精神科を紹介してもらうために行ったのに、
このカウンセラーが精神科否定派で、
「薬を増やされるだけだよ」
「医者は何もしてくれないよ」
だから、
「またここに話しに来ればいいよ」
って。

べつにあたしは話がしたいわけじゃないんです。
なんてとても言えませんが…。

話なら、まわりに聞いてくれる人がいる。
それでもどうしようもないときに、
薬が欲しいだけなのに。


二度と行きません、カウンセリングには。