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鬱
2006年10月09日(月)
先も分からず 何も見えず
ただ生きているくらいなら
どこまでやれるか試してみたかった
限界を感じたら そこで終わるのもまた本望と
今が限界かと聞かれたら 決してイエスとは言えないが
もう疲れたよ
3日ぶりにパソコンいじります。
鬱入ってました。
久々に追いつめられた。
ひょっとして二年周期でやってくるのだろうかこれは。
まだ抜けたわけじゃないけど………。
人と話せば話すほど、少しずつ現実を見ようと思えてくる。
だけどこれでいいのかな。
本当は、まだまだ楽しいことしたいし、
おいしいもの食べたいし、色んな人と出逢っていきたいけど
心の奥底に黒く渦巻くそれがある限り、
生きてても心から楽しいことなんて訪れない。
いつまでもこんな想い抱えて生きていたくない。
だからもう終わらせようと思った。
何もかも嫌になった。
あたしは敗者になろうとした。
でもそんなときに親のことを考えたら、何もできなかった。
昔はそんなこと微塵も思ってなかったのに。
実家を離れて、親がどんなにあたしのことを心配してくれてるか、
知ってしまったからかもしれないな。
知らない方がさっさと行けたのに…。
長く生きれば生きるほど、背負う荷物が増えてしまう。
やっぱりあのとき終わってればよかったんだ。
―今を生き延びたとしたら、
またあとでそんなことを思うのだろうか。
そんなことを考えるともう頑張らない方がいいんじゃないか、って
そう思う。
何回も何回も同じ苦しみを味わって、
べつに大して望んでないのに生き延びて、
一体その先に何があるんだろう。
今手に入れたいものすら手に入らないのに…。
前は親の気持ちなんて考えなかった
あたしがいなくなって悲しんでも
それを自分のせいと悔やめばいいと
だけど今は 泣き崩れる母の姿が目に浮かんで
縄をかける手を止める