---“見落とし”
2006年09月04日(月)
昨日からの頭痛がつづいて、
おまけに気分も悪かった一日。

朝の電車で吐き気がした。
もうヤだ。朝の電車。

2学期になって、時間割が新しくなって、
ちょっとくらい午後スタートもあるかと思ったのに。
また毎日9時からって。。。

たしかに朝は弱いけど、がんばれば起きれる。
ただ辛いのは、電車だ。

大丈夫かなぁ。。。


そしてショックを受けた。

仲良しだった韓国の留学生が、辞めてしまった。

経験者だからいろいろ頼りにしてたし、
あたしの作品をいつも認めてくれたし、
よく飲み会にも行ったのに。

だけど知ってた。
1学期の終わりごろから、様子が変だったこと。
韓国と日本のギャップで悩んでた。
それは、知ってたけど…

辞めるなんて思わなかった。
夏休み中、韓国に帰省したその人から電話があった。
でも夜中4時で、そのときアパートにいたから
隣に迷惑をかけたくなくて電話に出ることができなかった。

海外からの電話じゃ、かけ直すことはできないけど
夏休みが明けたらいっぱい話を聞こうと思ってた。

それなのに…

だけど、聞いたところで何ができたかな。
何もできなかっただろうな。何も…。


非力。
ちがう。

無力。

何も持ってない。あたしは。


ぼくは きみを見失ってしまった

目の前から 消えたきみに 何がいえるだろう


ぼくはあやまりのことばしか浮かばない 低能だ