---ゲド戦記
2006年08月19日(土)
正午に駅前で友達と待ち合わせ。
「久しぶりー!!」と、
一目も気にせず抱き合うふたり。ww

とりあえず駅ビルで腹ごしらえ。
「結婚することになったよ!」 Σ(゚∀゚;)
マ、マジか?!ついに!!
でもそれほど驚いてはいない。
逢うたびに子供が出来ているんじゃないかとヒヤヒヤするくらい、
ラブラブなのは知ってますから。(笑)

心からおめでとう♥♥

プリクラ撮って、映画館へ!
『ゲド戦記』!!!!
宮崎吾朗監督になって、背景の感じが少し変わってた。
内容は………
うまく言えそうにない。
観終わったあとも、
「良かったね〜」と言う友達に対して
「うん、そうだね」としか返せなかった。

“生と死”“光と闇”。
それはあたしがいつも考えていること。
考えても、考えても、答えは出ない。
死にたがりのくせして、忘れられることを恐れて、
闇に怯えて、逃げ惑いながら、尚呼吸をしてしまう。

無理にでも引っ張り出してくれる人がいなきゃ、
独りでは這い上がれないほど深いところにいるんだよ。
アレンのようにね。
だけどただ一人の気まぐれで中途半端に引き上げられたあたしは、
その胸に飛び込むこともできず、再び落ちることも叶わない。

現実はいつだってそうだ。
少なくとも、あたしの人生は、いつだって…。

………と、心境は複雑にぐるぐる回ってた。

そのあとアクセサリーや化粧品を物色!
ヘアゴムにネックレスにファンデをGET★☆

駅前で30分くらい立ち話をして、バイバイ。


帰ったら家の近くで花火が上がってた!
近かったーーー♡♡
わざわざ人ごみの中にいかなくたって、
ベストポジションで見れちゃうのが田舎のいいところ。
迫力や数では負けるかもしれないけど、とっても綺麗でした。



あと10日。
帰りたくない。


あたしは 欲しいものだけを求めて
周りを見ずに 振り返らずにいた

だからいつまで経っても 何も掴めないまま

想ってくれる人にさえ 背を向けて
「手にしたいもの以外何も要らない」
だからいつまで経っても 何も掴めないまま

大事なもの
大事なひと

何も掴めないまま