---"dirty"
2006年08月08日(火)
さっき帰ってきた。
朝方というか、朝。でした。


。。。

なんというか。。。
結果的に、最悪。

お店は個人ラウンジで、お客さん同士仲が良くて
オーナーも面白い人で、わりと好きな雰囲気だったけど……

なんで、誰も止めてくれなかったの?
送りたくなんかなかったよ。
手を握られるのも肩を抱かれるのも嫌だったよ。

あとで友達は「眠くて気がつかなかった」と言っていたけど
本当はオーナーのことで頭がいっぱいだったんでしょ?
ラウンジでもずっとそうだった。
キミがいろいろ大変なのは知っているし、
いくら「みんなでハシャいでないとツラい」とは言え
そのあいだ放ったらかしにされて、
知らない男の人たちと飲まなきゃいけないあたしはどうなるの?

キミは夜の仕事で慣れていても、
あたしは誰とでも楽しくしゃべれる人間じゃない。
上手く出来た人間じゃないんだよ。

なんで、なんで?

あたしは気持ち悪い舌の感触と
強引に押さえつけられる感覚を忘れたくても忘れられない。

最悪だ。

大嫌いだ。
男なんて………大嫌いだ。

最悪。。。


家に着いてから友達に電話したけど、
やっぱりキツく言えるわけがない。
彼女は彼女で今とても辛いのを知っているから…
でも辛いのはあたしだって同じだよ……。

だけど、だけど、やっぱりキミには笑っていて欲しいから。
たまには泣き顔見せてもいいけど、
いつも泣きそうなキミを見ていると悲しくなってしまうんだよ。

だからキミを責めたりはしない。
こんなことでキミを泣かせるわけにはいかない。


なんだかんだ言ったって、あたしはキミのことが大好きだからね。


あたしのことなんてどうでもいいよ。