何やってんだか、わかんなくなった。誰もいない車両で頭を手すりにもたれながら泣いた。どんなにつらくても、もうあなたには頼らない。本当は死ぬほど声が聴きたいけれど、どうせ呼び出し音が虚しく響くだけなのだから。