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2006年07月01日(土)

紫陽花が枯れゆくと同時に
眩しい夏がやってくる

世界はいつだってそうだ
何かを殺して
何かが生まれ輝く

僕だってそうさ
誰かを踏み台にして
新しい場所を目指した

綺麗事は言わない
世界はそうして廻っているのだから
人間はそういう生き物なのだから

そこに切なさを感じても
後悔なんてしないよ 僕は