紫陽花が枯れゆくと同時に眩しい夏がやってくる世界はいつだってそうだ何かを殺して何かが生まれ輝く僕だってそうさ誰かを踏み台にして新しい場所を目指した綺麗事は言わない世界はそうして廻っているのだから人間はそういう生き物なのだからそこに切なさを感じても後悔なんてしないよ 僕は