---大勢の中の孤独
2006年04月12日(水)
ドローイングの基礎かと思ったら、

製図やらされました(°∀°)

定規とコンパスを使って多角形を作りました。
デザインとはほとんど関係ない技術です。
業界では使わなくなったという、
烏口まで使ってしまいましたからね。

でも烏口気に入った!!
個人的にね。
だって線めっちゃ綺麗に引けるんだもん

明日はやっと、待ちかねたPCの授業です!
きっと初歩的なことをやるんだろうけど、
PCに触れられる授業なんて楽しみで仕方がありません


んで、友達が増えました。
急に。
まだ男女の隔たりはあるものの、
女子はけっこう仲良くなってきたんじゃないでしょーか。

嬉しい反面、とても怖い。
現実的ですから。女は恐ろしい生き物だよ。
















そしてやっぱり、みんなと接していて思うことがある。
なんか、違う。と。
まだまだ、相手のことは何も知らない状態に近いけれど
雰囲気というか、オーラというか。
年下だからじゃない。
「何か」が、違う。

あたしの偏見だけど、たぶん、
「普通の人間」にしか見えてないんだろう。
普通に学校行って、普通に遊んで、
普通に生きてきて、普通に泣いて。
『普通』という基準は人によって違うけど、
あたしにとっての基準は、“知っているかいないか” だ。

痛み。
悲しみ。
苦しみ。
憎しみ。
汚さ。

それはマイナス要因ばかり。
人間の裏側にあたる部分だ。

そこらの人が「辛い」という理由は、
大概が外因的なものだと思う。
外から与えられたダメージで苦しんでいる。
でも内から来る苦しみを、知っているのだろうか。
良いことがあったその日に、悲しくなるだろうか。
その感覚が、『大概の人間』に分かるだろうか。

分からないね。
あの子たちには、分からない。


中にはそんな子ばかりではないと思うけれど、
しばらくは、どんなに大勢でいても、笑っていても、
孤独だと感じない日はないだろう。