---一人暮らし。
2006年04月07日(金)
午前中に、学科別ガイダンスに行きました。
でもこれも2時間くらいで終わり、
まっすぐ帰った。

両隣りの女の子たちとちょっと話したけど、
クラスが違うのでそこまで突っ込んだ話はしなかった。


帰って母たちとお昼ご飯を食べ、
のんびりしてから駅まで見送りに行った。

泣かないかと心配していたけど、けっこう平気だった。
というよりは、あんまり考えないようにしてた。
先のことを考えるときっと泣いてしまうから…。



あたしが学校に行っている間に、
母がカレーを作ってくれていた。
だから、晩ご飯はあたしの好きな甘口のカレー。
これには愛を感じずにはいられない。
母のあたたかさが心に沁みた。

少し涙腺がゆるんだ。


これからは、家のドアを開けても、誰もいない。
夜帰っても、明かりがついていることはない。
「おかえり」と言ってくれる人も、いない。

一人だから、自分の好きなようにやれるけど
一人だから、なんでも自分でやらなきゃいけない。
一人だから、誰にも気を遣わなくていいけど
一人だから、当然孤独を感じる。

一人じゃ生きていけないのに。


今日のところは、まだ余裕だけどね。