---「努力」
2004年06月18日(金)
今、一番嫌いな言葉は、「努力」
がんばらなきゃ、とか、人一倍の努力を、とか、
そういう言葉が大嫌いです。

なんで嫌なんだろう?
なんで疲れるんだろう?
答えは簡単だった。

生きてるだけで精一杯なんだよ、あたし。
なんとなーく生きてるつもりだったけど、
やっぱどっかで頑張ってるんだと思う。
最近、自分にすっごく甘い部分も確かにあるんだけど、
わざわざ痛めつける必要ないじゃん、って、思ったりもする。
痛めつけるのはリスカだけで充分だ。


周りには、「そんなに頑張らなくてもいいよ」とか、
「フリーターでも生きていけるよ」って言ってくれる、
無理に学校を目指さなくてもいいんじゃない派の人や、
「やりたいなら―――したほうが」とか、
「この壁を乗り越えることが大事だよ」って、
一年くらい必死に頑張ってもいいんじゃない派の人もいる。

あたしはどっちも納得できる。
でも、どんなに頭でこれが一番だという答えを出してみても、
身体がついてこれなかったりするし。
=出来ないってことなの?って、また否定的な考えに陥る。

難しい。


と、なんでまた急に暗い話を出したかというと、
昨日現文の先生に「努力を」と繰り返されたから。
東大卒のあんたの努力はそりゃあ凄いものだったんでしょうが、
いくら頭が良くてもあんたにあたしの気持ちは一生分からないよ。
しかもあれでカウンセラーの資格を持ってるとくるから、
もうびっくりです。おったまげです。

あーあー。ちょっと落ち着き気味だったのになぁ。
あの先生には二度と近づきたくないんですけど、どうしまshow。(何)


ほんっと、生きるのって疲れる…。