| 『川上つよしと彼のムードメイカーズ』,『輦』,『カラオケ館』 |
起きたら17:00。よく寝た。
大学の同級生I君から電話。 「何してるの?」 「これから川上君のライヴ見に行くの」 川上君とI君は高校からの友人だ。 「4日にお兄さんに会うよ」 現代イギリス陶芸本はI君のお兄さんとの企画だ。 「そうなんだ。よろしく。じゃあ近況報告ってことで」 「I君の近況はどうなってんのよ。ロシア人の彼女とは?」 「今月来るんだ。今思いついたんだけど、彼女はこっちに友達がいないから、友達になってくれない?」 「喜んで。ご飯食べよう」 「過去をばらす?」 「へ?ばらすような過去があったっけ?結婚しようって人に変なことは言わないよ」
22:35に新宿駅。 「日本のオーセンティック・スカ、ロック・ステディのバンドを集めて行われる一大イベント"BIG SHOT"」ってことで新宿ロフトのチケットは売切れだったが、川上君のお陰で見られることになる。感謝。
私は初の『川上つよしと彼のムードメイカーズ』ライヴ。 声を掛けてくれたK夫妻と、豊洲の会社で上司だったMさんと見に行く。
新宿ロフトが移転したことを知らなかった私は、新宿西口から小滝橋通りをズンズン行ってしまい、バンドマンらしき若者に「ロフトはどこですか?」と聞いてみる。 「エー!?ロフトすか?歌舞伎町ですよ!」 「そうなの!?歌舞伎町のどこ?」 「コマ劇場の裏です。今日は何やってるんすか?」 「川上つよしと彼のムードメイカーズ。あと若手バンドいろいろ」 「へえ。昔のロフトとは全然違いますから。でっかいハコです」 「そうなんだ。ありがとう」
急ぐ。Mさんに場所を教えてもらいコンビにで『ぴあ』を見て、23時をかなり過ぎて着く。 直後にムードメイカーズが始まる。 ものすごい人。ひびのこづえの綿入り蛍光黄色スーツを着ている私は汗だく。 差し入れのワインボトルを抱えながら踊る。
ムードメイカーズは「大人」な感じで、楽しげだった。 クラッシュのカバーとか、面白かった。
ムードメイカーズ終了後川上君と少し話す。 川上君は音楽だけじゃなくて釣番組にも出るし、サッカー解説もするし、幅のある人だ。 K君とJリーグについてかなりマニアックな会話をしていた。
Mさんと私は新宿で飲んでいるW君と合流、西口の『串焼き・豆腐と和食 輦 REN』。 客は私たちだけ。だからか3:00閉店なのに2時前にラストオーダーを取りに来て、 会計を済ませろと言う。2:30には店員が一人になると言い、『蛍の光』を流す。 しかしきっちり3時まで席を立たない私たち。
豊洲の会社、W君が働いていた会社、私の仕事について。 W君は私が今の会社で遅刻は1回、1分だけ、と言ったらものすごく驚いていた。
W君はムードメイカーズファンなのに、ライヴに誘わなかったのは申し訳無い。 ごめんね、W君。次回があったら必ず。
3時過ぎで入れるのはカラオケしかない、と2人に言われて数年ぶりにカラオケに行く。 蛍光灯の明かりが眩しい『カラオケ館』。
『逢いたくて逢いたくて』『私は風』『キャンディーズメドレー』を歌ってみる。 歌うのは更に数年ぶり。やっぱりカラオケは楽しくない。 7時までいられる、とのことだったが先に帰る。
朝帰りはカラスに怯えながらだけど、なかなか夜が明けない季節になって、カラスもまだ少なくて助かる。
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2003年11月02日(日)
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