| 『だるま飯店』,迷子のKさん,映画『ゲロッパ!』,違う!! |
朝、玄関のドアを開けると鼻がひん曲がりそうな臭い。犬か誰かがオシッコでもしたのか? 何とかしてもらわなきゃ、と思うが遅刻は出来ないので出掛ける。 夜帰った時は異臭は消えてた。
お昼ご飯は『だるま飯店』。麻婆豆腐丼と半ラーメン、600円。お腹一杯。
今私が働いている会社でカタログデータ入力のアルバイトを募集しているとのことで、豊洲の会社で同僚アルバイトだったKさんに声をかける。 Kさんが面接に来ることになってメールで場所を知らせた。 「ちょっとわからないです」と電話が入って、私もまだ詳しくなく、人に聞きながら説明。 「やっぱりわからないです」とSOSの電話。担当の社員の人が迎えに行ってくれる。 なかなか戻って来ない。15:00面接の予定が、16:00になってしまう。
要領を得ない説明で本当に申し訳なかった。これで面接がうまくいかなかったらどうしようと心配したが、条件は合ったみたいで良かった。
映画『ゲロッパ!』。JBファンの、『ミリバール』アルバイトのG君は「西田敏行よりグッチ裕三にやってほしい」と言っていたけど、やくざの親分だから西田敏行がいいんじゃないだろうか。
予想以上にいい映画だった。山本太郎も良かった。好きな俳優だ。
いつまで続くのか、名原さんの意味不明メール4通目。これは私宛なのははっきりしている。
> 土曜日(9月27日)の朝に戻る。 > メールを開くと中に君からの返信もあり、一見したがまたこりずにごちゃごちゃ書い > てあるなーと面倒に感じ終わりの一部分を読み次に進んだ。未だに気が進まぬので読 > んでない。
> それにしても、君はあーだこーだ議論好きだね。よく疲れぬよなーッ。弱い犬程良く > 吠えるという例えもあるが、この特質は政経ではなく法学部向きだだろうと思う。
(略)
> ああ言えばジョウユウ(オオム真理教の上祐?この字かな)の戯れ言葉ではないが、堂々 > 回りで果てしなく終わらぬ議論や青い書生のような主義主張は止めにして、一歩退っ > て大局を見よ!!、大きな視野から直感が湧く!!。次ぎの段階が待っている。
> 身に障害が無く、天からのそして先祖からの良き能力の矜持があれば人はいくらでも > 大きく成長できる。俺は君を否定しているのではない、素晴らしい能力の持ち主であ > ると思っている。だが、先ずいくら議論をしても変わらぬ人間の基本がある事に気付 > いたほうが良い。
> 出来上がった固定観念価値観や意識のその方向性を、例えば君のホームページの日誌 > を包茎亭と冠しその悩みを持つ男達からすれば辛かろう身体的欠陥用語をあさはかに > も勝手平気で使う今の君から変化させ、それこそ自分自身が一皮剥けて大人の女に成 > 長しろと言うことだ。
> この包茎亭日乗と気を衒った低俗なネーミングにも腹が立つ。 > 永井荷風の断腸亭日乗を戯れに模しただろうが、その悩みを解決してくれるならいざ > 知らず、事もあろうに何も知らぬ若い女が包茎亭などとふざけたネーミングにすると > は、偉そうに理屈を抜かすがその人格を疑う。
> 本文中 (略) を俺が書けば差別だ、と非難する。どこの > 誰がモラリストだ!!、聞いて呆れる。他人(ひと)を簡単無碍に傷付けるが違う意見や > 自分に対する批判には狂ったように反論する。己を振り返らぬ、自己批判をせぬ単細 > 胞ではいけない。そんな程度のままで変わらねば、ますます心ある人達は君から離れ > て行くだろう。
> 最近世間では、あさはかにも大事な人物や組織に楯突いたり刃向かう世間知らずや女 > が増えて来たが、相手の寛容さに限界が来ると永久に捨てられる。君はそんな人間に > なってはいけない。 > 大局や大きな流れを把握し人間(じんかん)に自己を確立し社会に根を張り溌溂と前向 > きに生きなければいけない。一歩前への自己変革は優秀な貴女ならできる。たった一 > 度の人生だから、今からでも遅くない。
(略)
> 以上、日常の一端とここ数日の君に対する感情を綴ってみた。 > 言い過ぎの箇所は長幼の序の特権をもって平にご容赦を。
> PS.昨日の午後、君のお母さまから魚の注文がありました。 > 有難うご在います、また何時までもご健勝にてお暮らし下さい、と伝え願う。
「懲りずにごちゃごちゃ」はお前だよ! 私の日記のタイトルはそんなんじゃねえよ、ばーか!と言いたいが、 「そんな人間になってはいけない」? はいはい、言い過ぎはご容赦致しましょう。言いたいだけ言えばいい。 でも言ってる内容が間違ってるんだから、浅はかなのはどっちだ。
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2003年10月01日(水)
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