| 取材,STARBUCKS COFFEE,山本勝哉展,『フードコート マルコ』,Y君宅 |
昨日依頼があったYさんの企画本の件で取材。小一時間話を聞く。 私の中でまだ具体的なイメージが出来てないので、取材される方も不安そう。
母と池袋でお茶。禁煙席のある喫茶店を探す。 母が「ないわよ、そんなの。暑いのに歩くのはいや」と言うが 私は「タバコの方が嫌だ」と言って無理矢理スターバックス。 膝が痛い母を遠回りさせて悪いと思いつつ。
母の昔の飲み仲間で、私の高校の美術の山本先生が個展を開くと聞いて母と見に行く。 この個展のことを教えてくれたのは、22日檸檬屋新宿に来てくれた前の会社の先輩Fさんで、 山本先生は私の高校の前にFさんの中学で教えていた。 Fさんと山本先生が中学卒業以来の同窓会で再会し、私の話になったらしい。 というわけでFさんも来る。
高校の先生も何人も来る。中にはお世話になりながら決裂した先生も。一応挨拶。
会場は神保町『文房堂ギャラリー』。大きな作品もいくつかあって、作品数が多い。 母は以前にも山本先生の個展を見たことがあり、1点持っているらしい。 「なのになんで私に葉書くれないのよ!」と山本先生を叩く母。苦笑いの山本先生。
母は元職場の人たちと食事。私は次の予定があったけど、Fさんとお茶。 御茶ノ水のセルフサービスのカフェ『フードコート マルコ』でFさんがビールをご馳走してくれる。 22日の私のまだらな記憶をFさんに埋めてもらう。 「帰りの車の中で君の同期のKから電話がかかってきて話したのは覚えてる?」 「いいえ、全く」
東京スカパラダイスオーケストラの元ドラムで亡くなった青木君のお父様の誕生日パーティーで大学の友人Y君の家に行く。 18時スタートと聞いていたが20時近くになってしまう。 ホームパーティーは少し遅れても大丈夫だけど。
青木パパは今日が誕生日とのこと。 「Y君からこのパーティーのお誘い電話をもらった日は私の誕生日だったの。なんか嬉しかった」と話すと皆がおめでとう、と言ってくれる。
青木パパに「母が『デートしたい』って言ってました」というと「ああ、いいですね」。 スカパラのツアーコーディネートをしていたKさんのお母様も一人だそうで 「じゃあ、今度親世代の合コンを企画しますか」という話になる。
2001年8月25日、関西突破塾後に行った京都のクラブで彼がDJをしていた時に偶然会って以来の川上君も来る。 朝日新聞の記者になってスカパラをやめた雄平君は家族連れで登場。 雄平君とはもしかしたら彼らの有栖川公園のゲリラ結婚パーティー以来かも。
Y君秘蔵の初期スカパラの芝浦インクスティックライヴ映像を見る。 雄平君が飛び跳ねている。それを見た娘は「サル!変なの!サル!あははは」と大喜び。 いやー、パパ、かっこよかったじゃん。でも雄平君は全然変わってない感じ。 今もステージを飛び回りそうだ。 青木君、ギムラさん、やっぱりスカパラは昔からいかしてる。皆素敵。
Y君とつぶやきシローが回転寿司談義をしている番組録画も見せてもらう。 熱い語りも変わってない。
方南町からの終電を逃してしまい新宿までKさんとタクシーで帰る。
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2003年08月24日(日)
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