| Aちゃん,緑さんのHP,映画『サンダカン八番娼館 望郷』 |
朝8時過ぎに中学の同級生Aちゃんから電話。「起しちゃった?今日は休み?」「仕事」「ゴメンネ」って、休みでも8時に電話は勘弁してほしいが。 「サクにあとがきを書いてほしいの」 「え?私がAちゃんの自分史のあとがき書くの?」 「ほら、よくあるじゃん、最後に感想っていうか、そういうの」 「ああ、でもまだ原稿も読んでないからねえ。まあ書く方向で」 ってこれは仕事の依頼か?
急に思いついて、友人だった緑さんのHPを発見。 『Midori Nishizawa works on web 2002』は私が作っていたものとは全然違い、 とてもスタイリッシュで感心する。 挨拶がないのは当然のことだし私も連絡しないが「良かったね」とお祝いしたくなる。
新文芸坐で『サンダカン八番娼館 望郷』を見る。 私はサンダカンがどこにあるか知らなかった。 前に行ったボルネオ島のコタ・キナバルに近いところだった。 楽しかった旅行の記憶と史実の厳しさとのギャップで眉間に皺が寄る。 最後は涙涙。ハンカチを持っていなかったので大変だった。
田中絹代の出演作品を見たのは初めてかもしれない。 しかし私にとって印象深いのは水の江滝子。最初は誰だかわからなくて、背が高くてかっこいい、なんだかしゃべり方が三浦和義さんみたいだな、と思ったらターキーだった。 私は「女の60分」からしか知らないが、これが「男装の麗人」なわけね。 ロス疑惑当時は三浦さん水の江滝子隠し子説(実際は甥)があったけど、成る程似ている。
今日も激しい雨。震えながら帰る。夏はどこへ行ったのやら。
|
|
2003年08月14日(木)
|
|