| 同伴出勤 |
いつもより早く起きる。「お味噌汁飲む?」とNANIOさんを起こす。夫婦みたい。 「寒い」と言ってたNANIOさんは綿毛布を掛けずに敷いていた。あらら、これでは寒かろう。
味噌汁のお椀が一つしかないので私はご飯茶碗で飲む。泊り客用の歯ブラシも無い。 あまり快適ではなさそう。「私だけのお城」状態はまずいと反省。
NANIOさんの会社は新富町で、豊洲の2つ手前。同じ10時始業。 「今日は久し振りに始業のチャイムが聞ける」と思っていたらバスが来ない。 有楽町線のホームについたらドアが閉まる。結局いつもどおり遅刻。
普段は途中から座れるのだが、二日酔いの寝不足で立ち続けはきつい。 目の前にはだらっと腰を落として座る男子と、横向きに座って落ち着き無くぐにゃぐにゃ動いたり彼の膝にうつ伏せたりしている女子のバカップルが囁きあっている。 朝のラッシュ時で相当鬱陶しい。 コピーライターのNANIOさんが「二人の恋は思い上がる」と呟く。
会社では「髪形変えましたね」に続いて「Mと同じだー」「似合ってるけど普通」等々。 私は気に入っている。Mにお礼を言う。
眠くてたまらないけど頑張って残業。帰って今日は早めに寝る。
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2003年01月24日(金)
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