イタロ日記

2011年11月05日(土) 大腸X線検査・当日

検査前日の続きから。
20時頃にまず下剤テクトロールを飲む。
多めの粉薬を150ccの水に溶かして服用。「ほんとに溶けるの?」って量だが、ちゃんと半透明の液体になった。


グレープフルーツみたいな味?

この後0時前までに、赤い小粒の下剤セネバクールを4錠飲む。
もーこのあたりでガクブルものですわ。。。
なにしろどんな効き目なのか全く不明。
シーツは古いもの、おまけにその下にビニールシートを敷き、隣室までのドアもトイレのドアもすべて全開(笑)準備万端にしてGO!

でも朝まで私の場合はいっさい腹痛はなかった。
数回もよおして、出る便は液状。それも尿と変わらないような出方。
「出してる」感は全くナシ。薬ってすごいわね〜
正常にお通じがあるって良い事だなあとしみじみ。。。
って、どんなしみじみやねん。

★☆
さて、ここから検査当日。
おさらいすると、私が受けるのは「大腸X線検査」。
最近は初めから内視鏡検査するみたい。上記だと平らな異変は映らないので。
私のは所詮会社もちで受けられる範囲の健診なので、まあ仕方ない。

当日朝7時以降は水しか飲めない。12時すぎたら水も不可。
検査は14時。この頃には便は出し切っていたので、お腹の不調は既になし。

クリニックに着いたら、検査着とお尻に穴の空いた紙パンツに着替える。
直前にブッパンとかなんとかいう(←名前忘れた)筋肉の動きを止める注射を打つ。
これ打たないと腸が動いてしまうため、お尻から注入する物が入らないそうで。この薬剤、目がチカチカするし口が異常に乾く。

私はこの注射が合わなかったのか?この後、気絶したらしい(笑)

「らしい」というのは自分で気づかなかったのよ。
注射後、即レントゲン台に横になったのだが、そこで意識不明になった様子。
気づいたらナースが数人集まって「イタロさ〜ん!大丈夫ですか?」
「どうします?受診します?」と言われたが、日を変えたって同じなので、そのまま受診することに。

お尻から細い管を使ってまずバリウム注入。
横になったり腹這いになったり、お決まりの動作後さらに空気注入。

この空気が正直しんどかった。。。まさにカエルさん状態。
こういう「プレイ」をする人はこんな思いしてやってんのか!?
苦しいだけではないかーーー!
この間もさっきの注射の効き目で口が乾きまくって気分悪い・・・

その後は再度あっちこっちへゴロゴロして撮影し、なんとか終了。
後は検査結果なんだけど・・・これで×だったら内視鏡だから二度手間なんだよね。
なんともないと良いのですが。

一定年齢超えたら、いろいろ仕方ないね。みなさんもお大事に。


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