| 2010年07月24日(土) |
ショクダイオオコンニャク |
小石川植物園で「19年ぶりに開花した」らしいコンニャクの花を見てきた。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100723-OYT1T00741.htm?from=navlp スマトラオオコンニャクとも言うみたい。
なんのかんの言って、ワタシやっぱりミーハーなのねん。 そして変な植物とか変な生き物とか大好き。
熱中症対策はきっちりして出かけましたよ。 氷水、保冷剤、日傘、うちわ、そして「男梅キャンディー」。 男梅、マジでオススメ!!これに一番助けられた。 多少効くのに時間かかるけど、暑い時持っておくといいよ。
植物園には、茗荷谷から歩いて行ったのね。 出遅れちゃって、植物園に着いたの午前10時くらい。 入口前に腕章した係員が何人も立ってて物々しさすら感じる雰囲気。 ダフ屋が居てもいいくらいだぞ。
園内にはすんなり入れたのだが、やっぱり甘かった。。。 チケット買う前に行列、買ってからも大行列〜!!! 何か思い出した。あ、兵馬俑展だ。あと阿修羅展か。
園内で並ぶこと・・・3時間・・・ 職員は予想してなかったんだろうね・・・ 入場者整理のボランティアが、なんと知的障害者団体。 彼らが悪い訳ではないが、「最後尾はこちら」の看板持った彼らを「こっちでしょ。」とか言って別の係員が誘導。
肝心の入場者はギチギチに並ばされてて、真ん中辺りは無風状態。 木陰に並ぶように工夫されてたとは言え、体調崩す人も出るし、イライラしだす人もいるし。 熱中症対策として消防署職員も来てたから良かったものの、数日前から混雑予想されてた訳だし、こういう時はボランティアと言えども、判断力のある人を選んでほしい。
3時間並んで見たコンニャクの花は正直閉じかけてまして。 なんかフィギュアみたいに見えちゃって、生々しさが無かった〜。 おまけに肝心の『死体の香り』は全然なかった。 裏側に四角く穴が明けられて、サランラップ貼ってあったの(笑)なんで?
とは言え、まわりはお祭りみたいなカオス状態。
売店に入ったら、バイトの女の子が段ボール箱の小銭ぶちまける。 近くに居た婆さん「あららー!」と叫びつつ拾う。 バーさん「(硬貨ごとに?)分けて入れた方がいいよ!」 バイト「そーですね」。 バーさん「でもそんなヒマないね!!」じゃらじゃらじゃら。 直後、今度は別のバイトがジュース用の氷ぶちまける。 しかもそのバーさんのカバンを氷直撃。 バーさん「なんでこんなとこに氷入れんの!!」 バイト「すみませんすみません」
。。。バーさん、売り子じゃなくて客よね??? 既にどっちがどっちかわからん!!!
救急車ピーポーピーポー来る。 植物園係員「××さん、おりますか!」 おりますかじゃねー、「いらっしゃいますか」だろ。 消防署員「××じゃなく●●さん。●●様いらっしゃいますか!」 消防署員、さすがだ。 園係員「●●さん、おりますか」 だから『おりますか』じゃなくて『いらっしゃいますか』だろー!
と、めっちゃくちゃな状況で。 大昔、日本に初めて象やらラクダやら来たときはもっとスゴかったんだろな(笑)。 なんだか休日らしい休日で、とても楽しかった!!
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