日々是無常。(直リンク禁止)
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| 2004年09月17日(金) |
薬剤師にテーピングの技術を期待するのって畑違いだろうコラと思いつつ、思うだけ(小心者) |
昨夜は兄者に電話で起こされました。 しかも内容が薬の事ではなく、首が痛いからキネシオテープ首に貼ってくれという痛々しい話でして。
キネシオテープとその貼り方についてはこちら。
兄孝行だなぁ、電話で夜中の10時に叩き起こされてテーピング手伝うオレ。…などと自分を慰めてました。 しかしテープは数日後にははがれるのでまた来るとか言ってるんだよね兄者。 緑川さんは兄者のことは好きですがこういう使われ方には苦笑いを禁じえません。
…数十年後、介護問題が我が事になったらどうなるんだろ、自分。 そうなる前に20年後には胃ガンでくたばるというのが私の現在の人生設計ですが(そんな設計今すぐ捨ててこい)。
さて。病院の日なので通院日記。 うつ病患って久しい緑川さんですが、ドクターは私に、『そろそろ、変わるチャンスが来るのではないか』とおっしゃってました。何を根拠にそう言うのかはわからなかったですが、初めて受診した頃に比べると大分落ち着いてきているらしいのです。とはいえそこは病人、毎朝早朝に目だけ覚めてしまったり、仕事で足手まといになるんじゃないかと思うと行くまでの時間が憂鬱で仕方なかったり(食欲も無い)、ストーカー事件のせいで年齢の近い男の人が怖くなってしまったり(子供や親くらい年の違う人なら何とか平気)と、悩みは絶えません。 ドクターからは、「緑川さんが『こうあるべき、こうでなくちゃいけない。』と思い込む事が結果的に自分を追い詰めてうつにしてしまっている」と言われました。理想と現実のギャップは、確かに嫌になるほど大きいです。あと、もともと患者だった件の男を結局(一度きりの投薬とはいえ)救えず、ストーカーにしてしまった罪悪感←これを感じる必要は無い、とも言われました。…そのせいで、「『自分は幸せになってはいけない』と思い込んでしまっている」とも指摘されました。 確かに、オフの日に遊んでも次の日の仕事の事考えたら最後まで付き合うの無理だし(ミスが許されない世界ですからね…薬剤師は)、遊んだり楽しんだりするのが下手だなとは我ながら思います。でも、息抜きはどこかで必要なんですよね。 遊びが下手なまま大人になっちゃったって、なんか損した気分ですね…。 ああいかんいかん、また考えが鬱になってしまう。
日曜にはまた教会に行って礼拝してこようっと。
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