ねんねん仔猫
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佐々木倫子の「動物のお医者さん」という漫画がある。 この前、古本屋で 1冊、100円で買ってきた。 1巻からそこに有るだけ・・・・・
その中にでてくる、「ミケ」という関西弁のねこがいる。 この猫、なんか、雰囲気がサンに似ている。 10巻の第92回。 ミケがハムテルのお家で飼われることになった経緯が書いてある章だ。
その中で 「寝起きだったせいだろうか、ミケはぐんにゃりとして、なまあたたかくて、しめっていて、すわった目をした仔猫だった。」とある時、ビビッときた。 また、「一度目はグンニャリとして、目がすわっていたとき」という言葉が書かれている所のグタ〜と伸びた絵を見たとき、ビビビッ。
うちの奴も、だっこしてもぐんにゃりとしている。 また、猫でも体温が違うのだ。 他の猫に比べて暖かい・・・・お子様のせいか・・・?
意地悪なところ、 我儘なところ、 関西弁のところ、(うちの猫はそんな雰囲気なのだ)
似てる!似てる! そう思いながら読んでいるステママであった・・・
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