ねんねん仔猫
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2004年10月30日(土) ついに来た。

彼女には、本当に虐められた・・・
自信をなくしていた私に追い討ちをかけるように・・・・
ともすれば、私の存在さえも、否定されるように・・・
だんだん、なれてきて、
次第に許せるようにもなった・・・・
だが、本質はやっぱり嫌い・・・

そして、根性の曲がっている私は、いつも思うんだ。
「いつか、天罰が下る。人間 プラスマイナス ゼロだ。
世の中そんなに甘くない。」
いろいろな言葉で、自分に納得させてきた。

そして、ついに来た。

だが、彼女は自分の失敗を
自分で尻拭いせず、誤りもせず、頼みもせず。

普通の行動、
私がそうだったら、やるべき行動は彼女には頭にないらしい・・・
私は、他の人に、
「こうすべきじゃない?」と言ったら、
やっぱり、「わたしもそう思う。」と答えがきた。

彼女には、責任感も常識もどうやら
普通のレベルよりかなり下らしい。

私は、確かに今まで、彼女のことを恨んでいた。
だけど、止めたよ。
あほらしい。
レベルの下の人間に腹を立てていても仕方ない。
本当に、今まで、2年以上の恨みも消えたよ。
普通の常識もないのだから、仕方のないことだ。
全部、水に流してやる。
あきれただけだ。

私はこうして、反面教師を1人作って、
娘にはそうなって欲しくないから、話をする。
娘は、普通の考えだった・・・・安心した・・・・
こういうことって、人に「こうしなくっちゃ。」って教えてもらわないと
分からないことなの???

彼女のお陰で、私は同じ過ちを繰り返すことの無い様に気をつける。
彼女は、きっと、「喉もと過ぎれば、熱さ忘れる」
そんなもんだ。


ああ、驕りだ。
私は、そう思う・・・・
気をつけなければ・・・・・
いい勉強をした。





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