ねんねん仔猫
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5月の連休のひ。 子供と自転車で太平洋まで行く事にした。 1時間ぐらいかかるだろうか?? 日焼け対策をし、お弁当をもって、お菓子ももって・・・
ついてから、とても暑くて、天気はよくて・・・ そんな時に、 「ママの友達にアイスもってきてもらうか・・?」 いろいろな話のついでに言った。 「よ〜し、電話する!!」
ママの友達は当然、今の旦那さま・・・
上の娘は、昔、塾の帰りにコンビニで見た?ことがあり、 私と彼が立ち話をしたときに、「昔の交換日記してた人」と 話はしてあったし、 前の年に、18年振りに再会した事は知っているから・・・
彼は、彼でいつも私から娘の話は聞いていて、 いろいろな想像をしていたらしいから・・・
「ねね、今、海にいるんだけど、暑いからアイスもってきてよ・・」 「ええ??」 ココからは内緒話で・・・ 「いい機会だから、上手に作ったから、アイスもっておいでよ。」 「ええ?まだ、心の準備できていないし、・・」 「そんなこというと、いつになるか分からないし、男なら覚悟きめておいで」 「不自然じゃない??」 「大丈夫だってば、じゃ、まってるで。」
今、こうして、書いていると、 なんと強引な、なんと不自然な・・・ 無鉄砲な、会わせかたなんだろう・・・
「今から、ママの友達がアイスもってくるで。」
こうして、私に押し切られ、彼はアイスを持ってくるんだ。 心臓バクつかせながら・・・
アイスを持ってきた彼は、私の話のリードで、なんとか話しに加わり、 変な話をしたりして、4人の時間を過ごす。 今、思うとほんと、不自然な登場の仕方だわ。よく、来たわ。 私なら、よ〜行かないわ、こんな登場の仕方は・・・。
でも彼は、「会う機会を作ってくれてありがとう」と、 私に感謝しているから、 私の気持ちはあえて言わないけどね・・・・へへへ・・・
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