ねんねん仔猫
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2004年09月02日(木) もと旦那について・・・

昔から、怪獣こと、もと旦那と上手く行かなくなって、
十年ちかくなる。

最初しようと進めていたが、色々なものを分けるのが面倒で、
結局、おあずけになっていた・・・・が、
やっぱり、無理なものは無理。
だんだん、私に無理がきた・・・・
もう、逃げたくなってきた。
全てを捨てて・・・・
泣けて、泣けてしょうがなくなってきた。
人に会いたくなくなってきた。

そうした私をもう一緒に生活するのが無理だと、
親が離婚をすすめることにした。

ちょうど2年まえ、4月に話しあいをはじめた。
私では話ができないので、父に入ってもらった。
初めて話をした日は包丁を米びつに隠して寝た。
朝、母が「あんた、生きとったかん?」と言った。

私はずっと、彼におびえていた。
怒ると恐い彼にずっと、おびえて、いた。
彼を怒らせないように、ずっと、ご機嫌をとってきた。
彼に頼むくらいなら、全部自分でやった。

そうして、だんだん彼がいらなくなっていった・・・




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