ねんねん仔猫
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昔から、怪獣こと、もと旦那と上手く行かなくなって、 十年ちかくなる。
最初しようと進めていたが、色々なものを分けるのが面倒で、 結局、おあずけになっていた・・・・が、 やっぱり、無理なものは無理。 だんだん、私に無理がきた・・・・ もう、逃げたくなってきた。 全てを捨てて・・・・ 泣けて、泣けてしょうがなくなってきた。 人に会いたくなくなってきた。
そうした私をもう一緒に生活するのが無理だと、 親が離婚をすすめることにした。
ちょうど2年まえ、4月に話しあいをはじめた。 私では話ができないので、父に入ってもらった。 初めて話をした日は包丁を米びつに隠して寝た。 朝、母が「あんた、生きとったかん?」と言った。
私はずっと、彼におびえていた。 怒ると恐い彼にずっと、おびえて、いた。 彼を怒らせないように、ずっと、ご機嫌をとってきた。 彼に頼むくらいなら、全部自分でやった。
そうして、だんだん彼がいらなくなっていった・・・
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