ねんねん仔猫
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右足の小指は、 大阪のヤイコの時に歩きすぎたため、出来た血豆。 それは、伸びた爪とともに去りつつある。
左足の親指。 今年の最初に、本宮山へ登った時に 靴が当たって出来た血豆。
血豆はいつの間にかなくなった。 でも爪が半分、取れそう。 でも半分は、まだくっついている。 べろべろする。 引っかかって、はがれたら大変と思い、バンドエイドでとめてあった。
其処へ先日、4歳くらいの女の子。 やっぱり、親指の爪が取れかけ・・・・ 泣き叫ぶその子の足を押さえ、先生が引っ張った・・・・ 「ほらぁ〜新しい爪かっこいい!、頑張った記念に取った爪持って帰るか?」と 冗談で聞いたら、「持ってかえるぅ〜」と・・・・
あわてて、ゴミ箱から拾ってティッシュでくるんだ。 この子はめでたし、めでたし・・・・ それを見ていた私は、時間の経過を待つ事に決めた。 子供には、勝手なことを言っておいて、 自分は痛いことは、避ける・・・・ 自分の自然治癒力を信じる。
ところが半分が、なかなか取れない・・・・・ そこで、べろべろしている部分だけ、爪を切った。 半分だけ新品、半分だけ中古品、
大阪の思いではもうなくなった・・・・ 本宮山の思い出は半分、残っている。これも思い出なのかしらん?
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