ねんねん仔猫
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2003年04月01日(火)    これでも思い出?

右足の小指は、
大阪のヤイコの時に歩きすぎたため、出来た血豆。
それは、伸びた爪とともに去りつつある。

左足の親指。
今年の最初に、本宮山へ登った時に
靴が当たって出来た血豆。

血豆はいつの間にかなくなった。
でも爪が半分、取れそう。
でも半分は、まだくっついている。
べろべろする。
引っかかって、はがれたら大変と思い、バンドエイドでとめてあった。

其処へ先日、4歳くらいの女の子。
やっぱり、親指の爪が取れかけ・・・・
泣き叫ぶその子の足を押さえ、先生が引っ張った・・・・
「ほらぁ〜新しい爪かっこいい!、頑張った記念に取った爪持って帰るか?」と
冗談で聞いたら、「持ってかえるぅ〜」と・・・・

あわてて、ゴミ箱から拾ってティッシュでくるんだ。
この子はめでたし、めでたし・・・・
それを見ていた私は、時間の経過を待つ事に決めた。
子供には、勝手なことを言っておいて、
自分は痛いことは、避ける・・・・
自分の自然治癒力を信じる。


ところが半分が、なかなか取れない・・・・・
そこで、べろべろしている部分だけ、爪を切った。
半分だけ新品、半分だけ中古品、

大阪の思いではもうなくなった・・・・
本宮山の思い出は半分、残っている。これも思い出なのかしらん?


ステママ |MAILHomePage

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