ねんねん仔猫
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夢を見ていました。 たしか、あんまりいい夢ではなかったような気がするけれど、 内容までよく覚えていません。
猫が寄ってきました。 しゅうがいるのに、ネロまで、すぐ横に座り込んで 私の顔の周りを囲みました。 ハッと目が覚めると、7時30分でした。 「起きて!!、もう7時半。」 大きな声で子供を起こし、あわてて、洋服を着て下に行きました。
下に行くと、 机の上のペンたてガシャーとコタツの下に落ちていました。 猫おもちゃ箱もひっくリかえっていました。 挙句の果てに、猫ご飯ケースもひっくリかえっていました。 中身があんまりなくてからっぽだったから・・・・・ まるで、カルカンのテレビの宣伝を地でいった様な有様でした。
きっと、「ご飯、ご飯、ご飯」と 起こしに来てくれたのに、きっといつも起きる時間ぐらいに・・・・ 私が寝ていたから・・・・ 猫は目覚まし時計の代わりになることに気付きました。
ご飯がもうすぐからっぽになることに気がついて、 いつも行く、ペットショップにいきました。 変わった猫のおもちゃが入荷していました。 猫が遊ばなくても、そのままインテリアになりそうなおもちゃ・・・・ 欲しいけれど、カラッポの財布で行った私はあきらめました。 変わりに、キャットニップ入りのおもちゃを触り、 匂いだけ、もらって帰ってきました。 今度は買ってくるからね。
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