ねんねん仔猫
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昨日のことです。 午後9時ごろ、実家の母と電話で喋っていました。
う〜う〜 ピーポーピーポー 右へ曲がります。
色々な音と共に、赤いランプがやってきました。 市電の通りの大きい道を通るならいつもの事です。 でも、今日は違います。 あるす、しゅうのいた公園の横の道を通ります。 そんな道を通る事はまず、ありません。
「今、火事みたい!!そば通った。また電話する!!」と 言って電話を切りました。
急いで、カーテンをめくって外を見ると、赤いランプが見え、止まっています。
「〇〇、行くよ。」 突っ掛けで急いで外に出ました。 においはありません。煙もありません。 角まで行くと、50メートルぐらい先には 消防車が3台、救急車、地元の消防団、 大勢人がいます。 歩いてそばまで行くと、 地域に密着して、お付き合いをしているステママ。 みんなの輪に入ります。
何処の家か分からないらしい。 ボヤぐらいだったのか、何処の家かもわからないし、 どうやら、悪戯だったのか・・・・・ でも、その先には、以前就職の時にお世話になった人の家があります。 その家は今、旦那さんは単身赴任で奥さんと家族だけです。 親戚もココにはまったくありません。 もし、その家だったら、寝るところも、頼る所もないから、 助けてあげなくっちゃって思っていたのですが・・・・ 何処も火事で燃えた家はないし、帰ろうと思って、 子供ともう少し消防車のそばまでいくと、 その人の家に消防署員が入って話をして、検証しています。 ボヤだったのか、天ぷら油に火が付いたのか、分からないけれど、 ともかく、ほとんど何ともなかったので、 余計な事を言ってはいけないなってそこを立ち去りました。
といいつつ、明るい時にその家のそばを通ろうと決めたステママでした。 ともかく、その人の家に何もなくてよかった・・・・
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