ねんねん仔猫
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今日、あまりにもひどいハナタレ小僧を病院へ連れて行きました。 去年は、全然ひどくないのに、 今年は、9月に入った頃からひどい!! 寒さがすぐに身にしみるみたいで、 そのハナタレも、コヨリで出すと、黄色い膿みたいな感じ。 鼻も赤くはれ上がってきているので、思い立って急に行きました。
先生の話によると、 ヘルペスのウイルスは決して、体内からなくなることはなく、 体力が無かったり、ストレスでまた、出てきてしまう。 朝晩の気温の変化で出てきたらしい。 免疫力はどんどん低下するので、もっと、ハナタレにかかりやすくなるとのこと。
私はアレルギーの一種かと思っていたので、尋ねるとそうではないらしい。 やっぱり、黄色い膿みたいなハナタレなら、風邪だとのこと。 「以前、ソリッドゴールドの餌をあげていた時はよかったような気がする。 ションたれのせいで、ソリッドをアイムス1本に変えたせいでは無いか?」と 尋ねたら、ちゃんとした餌をあげているなら、そんな事はない。 ただ、うちの先生はアイムスを絶対に薦める。というのは、 以前10年ぐらい前に自分の患者でヒルズの餌を食べている子にアレルギー疾患や 泌尿器の病気が多く、 大学の友人や何かと一緒に、みんなで「変だ!変だ!」と抗議をし、 「そんな事なら、薦めることは出来ない」と本社に言ったらしい。 最初は「知らない!」と言っていたが、 ついに白状し、「餌自体には保存料とかいけないものは使ってないが、 例えば、食い付をよくするために、餌に魚の匂いのするものを掛けていたりしたそうだ。」 今はもうやって居ないらしいが、うちの先生はだから、以前からサイエンスは薦めない。アイムス、ユーカヌバしか、薦めない。 いつも温和な先生が、今日はヒルズの話をする時は、とっても興奮して 顔を赤くして話していた。 この先生とは、もう、実家の犬が生きていた時からの付き合いだから、 13年ぐらいになるかと思われるが、こんな様子ははじめて見た。
とりあえず、しゅうに、「ある程度、鼻が出ない状態にしてあげたいが、格安で 身体に害がない薬をずっと、飲むとか、何かいい方法がないか?」と尋ねたら、 「薬でもいいし、何か、抵抗力をつけるようにサプリメントを飲むとか、 インターフェロンを定期的に打つとかの方法しかないし、それが効くかは分からない」と言われた。 去年のハナタレぐらいなら、問題ないが、今年はちょっとひどすぎる。 サプリメントは、アイムスを食べて居るならそれでいらないと言われた。 インターフェロンはそんなにひどくないので、1年に2回ぐらい、お金は 2000〜3000円らしい。 あんまりにも、ひどいようなら、少し考えてやらないと。
まったく、我家の金食い虫は男どもだ!! そうそう、注射を2本打ったしゅうは、途中でシャーと怒りました。そしてあばれて・・・・ 彼が怒ったのは、以前逃げて、クロネコとケンかをして、にらみ合いで動けなくなった時以来です。 彼が怒る事はめったにないので、よっぽど痛かったのでしょうか? 弱虫のしゅうは、今日はバカに甘えてきます。でへへ・・・・
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