ねんねん仔猫
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2002年08月26日(月) 猫の顔

昨日、午後から釣りに行きました。
つりの成果は、あんまり芳しくなく、
大きなコイ、何かわからない赤い、20cmぐらいの魚、
ハゼ4匹とセイゴ1匹。

それよりも、行く途中にみた猫。
車の下にいたので、
「おいで!ご飯あげる」と相変わらず変なオバサンをしていたんです。
でもその猫は、首輪をしているにも関らず、
白い毛は黒くなっているし、目やには、付いているし、
足は怪我をしているもよう。
おいで!と寄ったら、逃げながら、
フーフーシャーシャーすごい声、
そして、今までに私が見たことも無いような、凄みのある顔で睨んでいる。
ご飯をあげても、シャーシャーいいながら、
にらみをきかせながら、寄って来て、時々フーフーいいながら食べている。

今まで、運動公園猫でも、そんな顔を見たことがない。
人間を憎んでいる、みたいな・・・・
きっと、飼われていた猫なのに、
迷子になったか、捨てられたかされた猫なんだろうな・・・・
この辺りには、家はないからどうするんだろう・・・
少しはお腹が満たせたカナ?

それに引き換え、家の猫は、なんとものんきな顔をして、
お腹をデロ〜と見せて寝ているんだから。
人間でも、猫でも、食べるものがあるって事は、
きっと、心の平和をもたらし、幸せで居れる秘訣だろうな。


ステママ |MAILHomePage

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