ねんねん仔猫
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お・でっぶぅ〜
ついさっきのことです。 我家では居間と食堂への間は引き戸になっております。 そのドアが10センチ弱しか開いていませんでした。 ネロは、居間から食堂へ行きたくて仕方ありません。 通ろうとするとちょっと狭いようです。 そこで、座って、片手で開けようとしました。 でも開きません。開くわけがないんです。 だって、開かなくて閉める方へやっているのですから・・・ それ以上は壁なので動かないのです。 そこでネロは、力が足りないのかと思い、 寝て、両手でガッガッと力を入れて開けようとしました。 でも、また逆です。 どうしても通りたくて、私のところへ来て、 「開けて〜」と鳴きました。 そこへしゅうが来て、スッとその間をお腹を引っ込めて、 背中をちょっと持ち上げ、通っていきました。 ネロは「あれれれ・・・???なんであいつ通れるんだ??」と 向こうへ行ったしゅうを見つめています。 今度は、ステラが向こうからこっちへやっぱり、 お腹を引っ込めて通ってきました。 「あれれれ???」とネロ。 「よ〜し、俺も・・」 ちょっとひげが引っかかるかな?? スルッ・・・ 「なんだぁ、俺でも通れるじゃないか!!」
そう、我家では皆デブ。 本当ならしゅうやステラも通れないはず。 ステラとしゅうは外へ出たことがないので、 ひげで、距離を測ることを知らないのではないかと思います。 だから、ちょっと危険な距離でも通ったのでは・・・ 単に無謀なだけで、ちょっと勇気があったから・・・とステママは推測します。
やっと通れたネロ・・・ 何が向こうにあったのだろうか? きっと通ることに執着して、肝心な目的を忘れてしまったのでは・・・ ネロが通ったあとは、3〜4センチ広がったような・・・ やっぱ、ネロ、デデデブ??
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