ねんねん仔猫
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2001年12月24日(月)    偽の監査

        偽の監査


監査が職場に明日、来るらしい。
お金の面でなく、売り場を・・・
内密で来て、いつもの状態を見てもらえばいい。
汚いままの売り場を・・・
無理して、商品整理をして、
入りきらない物は箱に入れてしまって・・・
まだまだ、裏にある荷物の山。
出し切れない商品、しまいきれない商品、ストック出来ない狭い場所、
出す時間のなさ、少ない人員、
全部ありのまま見てもらって対処を考えてもらえばいい。
それは、店長やマネージャーの能力のなさではない。
残業もせずに、決められた時間で商品整理が出来るわけがない。
ほんの一時綺麗にしたって、また同じだ。
この会社はそれでいいらしい。
ともかく売上だ。
汚かろうが、商品がぐちゃぐちゃだろうが、そのまま定時で帰って、
また次の日も汚いままからスタート。
誰もサボっているわけではない。
どっちかって言うと、みんな凄いスピードで仕事をこなしている。

みんなあの汚い売り場に慣れていくらしい。
私は自分の売り場の商品が出せずに、山ずみになっていると
ストレスがたまる。
だが、適当にやる事にする。
だって、私と同じ担当の人も責任感ないもの。
私だけが必死になっても、仕事は片付かない。
この片付かない商品の山に火をつけたくなってくる。
泥棒にでも入られればいいのに・・・
あ〜〜怖い事を言ってしまった。

猫を6匹飼っている子はいつも文句を言っている。
私のことも言っているのかもしれないが、もう、知らない。
ちょっとのことでも、すぐに文句が出るらしい。
そういう人がいると、不愉快だ。
ただ、自分の仕事を黙って遂行するのみ・・・
忙しすぎて、話す間もないけどね。
もっとも、話す人もいないけど・・・・


ステママ |MAILHomePage

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