ねんねん仔猫
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にゃおお〜ん
今日、外でお仕事があった日、 雨がザーザーに降って、張っていたクジラ幕が汚れていて、 それを5枚洗濯しておりました。 ともかく大きいクジラ幕、風のビュービューに吹く今日、 干すのは大変です。 会社のフェンスに干すのですが、二人で押さえつけながらの作業です。
そうすると、どこからか、 にゃおおお〜ん、にゃおお〜ん、 「猫が鳴いてる。どこだ??」 ついつい、探してしまいます。 にゃおお〜ん、にゃおお〜ん・・・
チビ猫が捨てられているのか? 会社のすぐ横は、雑木林です。 そこから聞こえます。 探すと、三毛猫母さんでした。 にゃおお〜ん、にゃおお〜ん 鳴き続けます。 「なに?どしたの??」
ちょっと、他を見てみると、 三毛猫一家の毛布色の子猫?がいます。 多分、はぐれたんでしょう。 お母さんの所へ行きたいけど、行くには、 私たちのそばを通らなくてはいけない。 「毛布」は駐車場をダダダダと横切り、 いつもの隣のおうちに行ってしまいました。 そして、三毛猫母さんを探して、「ママ、私もう先に帰っているよ。」 と言いたげに、塀の上に乗って、 首を伸ばして、遠くを見ています。
早く干し終わってあげることにしました。 早く母さんに会えるように・・・
お昼、三毛猫一家を見ると、しっかり母さん他、3匹で寝ていました。 安心、安心・・・
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