ねんねん仔猫
DiaryINDEXpastwill


2001年09月25日(火)    私が金持ちだったら・・

        私が金持ちだったら・・


もし、お金持ちだったら、
村から少し離れたところに、山を1つ買って、
自給自足の生活、
ほんの少しの食料と、きれいな水と、川のせせらぎ、
音楽、本、猫。
そして、パソコンは欲しいわね。やっぱりケーブルは無理かしら?
電話ももしかしたらの為に欲しいわね。
猫も自由に出入り出来て・・・・
番犬も欲しいかしら?
でもそれじゃ寂しいから、気の合う友達もいるよね。

捨て猫のことで一生懸命になっているのは、小4の下の娘。
その話を聞いても、中2の娘は「見に行きたい」とは言わない。
「だんだん、そうやって、やさしい気もちをなくしていくのかな?」と
娘に言ったら、「だって、どうせ飼えないんでしょ?」
「でも、昔のあんただったら、見に行っていたでしょ?」
「うん、そうかもしれない。」

いつまでも、ネコネコ言ってる私は大人になれていないんだろうか?
娘が決して冷たいわけでは無いと思う。
それが普通なのかも?
お金があったら、不幸な猫を連れて来たいと思う私は、
いつも自分の周りに猫がいる状態にしておきたいと思う私は、
どこか心が壊れているのかもしれない。
きっと、あの暖かい毛のぬくもりを抱いて、安心したいのであろう。
やっぱり、ちょっと病気かも?







ステママ |MAILHomePage

My追加