ねんねん仔猫
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私が金持ちだったら・・
もし、お金持ちだったら、 村から少し離れたところに、山を1つ買って、 自給自足の生活、 ほんの少しの食料と、きれいな水と、川のせせらぎ、 音楽、本、猫。 そして、パソコンは欲しいわね。やっぱりケーブルは無理かしら? 電話ももしかしたらの為に欲しいわね。 猫も自由に出入り出来て・・・・ 番犬も欲しいかしら? でもそれじゃ寂しいから、気の合う友達もいるよね。
捨て猫のことで一生懸命になっているのは、小4の下の娘。 その話を聞いても、中2の娘は「見に行きたい」とは言わない。 「だんだん、そうやって、やさしい気もちをなくしていくのかな?」と 娘に言ったら、「だって、どうせ飼えないんでしょ?」 「でも、昔のあんただったら、見に行っていたでしょ?」 「うん、そうかもしれない。」
いつまでも、ネコネコ言ってる私は大人になれていないんだろうか? 娘が決して冷たいわけでは無いと思う。 それが普通なのかも? お金があったら、不幸な猫を連れて来たいと思う私は、 いつも自分の周りに猫がいる状態にしておきたいと思う私は、 どこか心が壊れているのかもしれない。 きっと、あの暖かい毛のぬくもりを抱いて、安心したいのであろう。 やっぱり、ちょっと病気かも?
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