ねんねん仔猫
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三毛猫一家
今日見つけました。 いつものお宅のお庭で寝ていました。 はっきり、見ました。 三毛猫母さんと、らくだの毛布色2匹、白多いキジトラ1匹です。 私の顔を見て、仔猫は逃げます。 早い、早い・・・・ 三毛猫母さんは、シャー。 でもそこへ、パラパラとシーバをまきます。 「えええ??何?」
疾風のように去っていった私は、、5分後にまた見に行きました。 シーバが食べてあります。 ひひひ、やったね!!
三毛猫かあさんをこっちにひきつければ、 もう、私のものだね・・・・ こうして、お暇な時は猫たちにご飯あげようと・・・
そうそう、もう1匹、 そのこは、しゅうと同じ顔。 「にゃんにゃん」と言って寄って行くと、 そのこは事故にあったらしく、 オムツをはめ、足は尻尾みたいにだらだら・・・・ そして、足に床ずれしないように、包帯が巻いてあるんだよ。 私を見た、そのこは、逃げようと必死に前足だけで、 歩こうとする。 「(-人-)ごめんよおぉ(-人-)ごめんよおぉ」 動くのが大変そうなその子を動かしてはかわいそうなので、 その場から立ち去ったのでありました。
うんうん、猫って痛いとか、大変とか言わないし、 事故にあったことを恨んだりする能力がない?から エライなぁ。と感心してしまうのです。 あんなになっても生きていかなくては,いけなくて 「生きる」って大変だなって思いました。
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