ねんねん仔猫
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2001年09月17日(月)    三毛猫一家

        三毛猫一家


今日見つけました。
いつものお宅のお庭で寝ていました。
はっきり、見ました。
三毛猫母さんと、らくだの毛布色2匹、白多いキジトラ1匹です。
私の顔を見て、仔猫は逃げます。
早い、早い・・・・
三毛猫母さんは、シャー。
でもそこへ、パラパラとシーバをまきます。
「えええ??何?」

疾風のように去っていった私は、、5分後にまた見に行きました。
シーバが食べてあります。
ひひひ、やったね!!

三毛猫かあさんをこっちにひきつければ、
もう、私のものだね・・・・
こうして、お暇な時は猫たちにご飯あげようと・・・


そうそう、もう1匹、
そのこは、しゅうと同じ顔。
「にゃんにゃん」と言って寄って行くと、
そのこは事故にあったらしく、
オムツをはめ、足は尻尾みたいにだらだら・・・・
そして、足に床ずれしないように、包帯が巻いてあるんだよ。
私を見た、そのこは、逃げようと必死に前足だけで、
歩こうとする。
「(-人-)ごめんよおぉ(-人-)ごめんよおぉ」
動くのが大変そうなその子を動かしてはかわいそうなので、
その場から立ち去ったのでありました。

うんうん、猫って痛いとか、大変とか言わないし、
事故にあったことを恨んだりする能力がない?から
エライなぁ。と感心してしまうのです。
あんなになっても生きていかなくては,いけなくて
「生きる」って大変だなって思いました。


ステママ |MAILHomePage

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