| 突き動かすもの。vol.1 |
最近 気持ちも運勢も上々だから (もっとうえもあるのか?!(笑)) なんとなく 日記もハイテンションだねー。 あたしは、すぐ顔と文章に出る人かも。 でも仕事してから顔には出ないかな(^^;)
私を突き動かすものって 多分 私自身の何かなのかと思うのだけど その何かは何なのかって考えてみた。
やっぱり人との出会いや繋がり。 自分自身じゃない他人との関わり。 そういうのが私に変化をもたらしてくれる。
例えば、病気をするたびに、怪我をするたび あたしは 障害者と呼ばれる友達のことを思う。 あたしは そういう言い方が本当は好きじゃない。
従姉妹の子供が、たまたまそうであったり 同級生がそうであったり、私の周りには 社会的に弱者と呼ばれる人たちが多かった。
もっとも、私の母親自身が体が弱く 小さい頃も入院したり、寝込んでいたので なんかわからないが「守らなくちゃ!」という 意志・・・?という何かが働く。 でもそれは余計なお世話だということも知った。
言葉で言うのは簡単だけど実践するのは難しい。 言葉にしない守り方もあると知ったり。 まだまだだ。でも思うのは人間は同じに 扱われるべきだということ。 社会の全員ができないなら、できる人がすればいいと思う。
あーこれいっちゃうとあたしはまたジレンマだ。(笑)
あたしは、常に何かと闘う。対峙するのが好き。 どうしてかというと、争いというのは避けられないから。 自然摂理的に。戦争は嫌いだよ。あぁいうのは嫌だ。 あれは対峙するんじゃなくて いわゆる退治だよ(しゃれ) 戦争は、物事の解決にならないと 思う。 (そもそも解決って人生であるんだろうか)
自分との葛藤だって闘いだし、仕事を得るのもそうだろう。 生まれてくること自体、闘いじゃないっすか。 お母さんのお腹から出てくるのだって 狭いところとおって一生懸命出てくるわけです。 生まれて、生きることも死ぬこととの闘いだし。
いつも対峙するものがあって自分が在(あ)る。 そういうのを最近ずーっと考えてるなー。 平たく言えば、人は一人では生きられないという部分。 何かと、誰かと寄り添って生きていくんだと思う。 一人の時間がないという意味ではなくて。
うーん。タイトルvol.1にしましたので、 きっと続きも書きますー。
・・・あたし哲学勉強したいな(笑) 最近すごく思う。やっぱり人間の深いところ 奥にあるものを勉強してみたいなーって。 ま、大学もそういう大学だったから当たり前か。(笑) 経済とか経営じゃなくて、得意分野で大学 入りなおしたいな。ま、今は無理だ。仕事に専念!(*^-^*)
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2003年01月26日(日)
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