あのねあのね

あのね。
思うことがあって。
もしかしたら
あたしって相方が
あたしを思ってくれること。

に、ものすごく・・・

鈍感!!!!!?????

・・・・・・・・・・・・なんかなー。
相方がこれを読んだら強く頷きそうだ。
あたしが前にあげたモノの話を
昨日相方がめずらしく話すから
なんだか 愛情感じちゃった。

へー、そっか使ってくれてるんだーって。
うふふ。ほほほほほ。
相方はきっとあたしが家出しても探さないだろう。(笑)

あたしに帰巣本能が備わってることを見越してるから。

------------------------------------------------------
ここからは真面目に。拉致について書きます。

大学生の頃、在日韓国人の方との出会いがあり
私は随分と日本と韓国・朝鮮の教育の比較など
本を読みあさりました。
そういう私が自分なりに思ったことを書きます。
すごく長いので、興味のない方は読み飛ばしをば。

昨日は我が家でも小さな出来事があり。
日本と他の国との大きな出来事があり。
いろいろなことを朝方まで考えてました。

私は小さい人間だから何が出来るか
全くわからないけれど
皆が幸せでありますように
と 祈らずにはいられないです。
韓国、朝鮮と分けてるのは日本語だけ。

英語はSouth Korea、North Koreaと表記されます。
詳しく書くともっと違った表記もありますが。
同じ民族(Korea)を分けてしまうことになったのも
悲しいかな 人が人を略奪する戦争でした。

小学生の頃、通っていた歯医者で
鉄腕アトムの古い漫画本を読んだフレーズを
今でも頭に私は刻んでいます。

戦争がおき、爆弾Aが作られ
爆弾Aから自分たちを守るシェルターXが出来、
さらにそのシェルターXを破る為の爆弾Bが出来、
永遠に終わらないループを描いているのが
人間がしている終わることのない、おろかな戦争だ。

と。こういったことがかかれてありました。
戦争は、他者を認めないといった感情が
生み出す悲しい出来事だと私は思います。
それが 結果的に利益をもたらしたとしても
永遠に続くものではないはずです。

日本国内で、朝鮮学校の子供たちが
突き飛ばされたり、学校に落書きされたり
危険にさらされています。その行為は、
「当然のことだ。」とはいえないと思います。
こういうとき 人間としてやっぱり祈りたいです。

世界中に悲しんだり、苦しんだりしている人達は
たくさんいます。自分たちの民族だけが
苦しんでいるわけではないのです。

そのことを頭にきちんと置いた上で
自分たちで きちんとした幸せになるための
行動をした方が 良いのではないでしょうか。

人の命が誰かによって奪われることは
とても悲しいことです。
でもなくなられた方のお母様が
「あの子には使命があってそれをまっとうしたと
信じたい」という発言がありました。

残されたものの気持ちも
くみ取った上で 幸せを祈ってあげたいと
私は個人的にとても強く思います。

誰かを攻撃しても何も始まるものはありません。
始まるとしたらそれは『戦争』です。
攻撃よりも祈りを捧げたいと、私はそう思います。

2002年09月18日(水)

fly high / のん

My追加