きっと どこかで
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| 2007年02月07日(水) |
「特別支援教育」について |
先日、仕事で香川県庁に行った時、ロビーに置いてあった、ラックの中に「さぬき教育ネット」VOL.35(発行:香川県教育委員会、平成18年12月)が目に留まりました。
これは、子供が通っている学校でも配布しているものなのですが・・。その中で、我が子に関係のある記事について、書きとめて置きます。
2ページ目のところです。
これからも「特別支援教育」を推進します! 〜これまでの「障害児教育」は、平成19年4月から「特別支援教育」に変わります〜
(背景) 近年、児童生徒の障害の重度・重複化や多様化がすすんでいます。 また、軽度発達障害のある児童生徒への対応や幼児期からの教育的対応に関するニーズが高まっています。 このようなことから、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導や支援を行うという「特別支援教育」が学校教育法等の改正という形で制度化され、平成19年4月から実施されます。
(ポイント) �。味帖奮惱�障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、HFA(高機能自閉症)など軽度発達障害がある子どもたちに対する指導や支援をさらに充実します。 �¬奸ο検ν楔邀惺察米段婿抉膤惺察砲任蓮⊂�・中学校等の教員への支援や保護者からの相談に応じるなど「地域のセンター的機能」をさらに充実します。 ��障害のある子どもに対して、幼児期から学校卒業までの間、医療・福祉・労働等の関係機関と連携しながら一貫した支援を行います。
「小学校・中学校等の特別支援教育」 ○すべての小・中学校では、 ☆「特別支援コーディネーター」が保護者と校内の関係者、医療、福祉等の関係機関との連絡調整、担任への支援等を行っています。 ⇒何からでもご遠慮なく相談してください。 ☆「校内委員会」を設置するなど、きめ細かな支援体制がつくられています。 ⇒一人ひとりのニーズに学校全体で対応していきます。 ○幼稚園や高等学校も含め障害のある子どもたちと障害のない子どもたちとの「交流及び共同学習」を推進します。 ○専門家による巡回相談や通級指導教室を設けるなど、軽度発達障害のある子どもたちに対するきめ細かな指導を目指します。
ようやく、「特別支援教育」が形になりはじめたようです。
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