きっと どこかで
DiaryINDEX|past|will


2006年07月06日(木) 川嶋あいさん関連話題(書き直し)

先日、川嶋あいさん関連話題として、私の持っているCD、I WISHの「伝えたい言葉〜涙の落ちる場所」についての曲解説を書きましたが、以前の記憶だけを頼りに、適当に書いてしまっていましたので、昨日再度聴き直しました。ちょっと、違うことを書いてあるところもありましたので、全面的に書き直します。

「I WISH」は、aiとnaoの二人のユニット。naoは主に作曲担当、aiは、作詞も作曲もしていたようです。ボーカルはaiです。そのaiは、今の川嶋あいさんです。また、「I WISH」の活動とは他に、その時点から、川嶋あいとしてのソロ活動もしていたようです。

さて、アルバム、「伝えたい言葉〜涙の落ちる場所」の解説です〜。

「明日への扉」作詞、作曲:ai 素直でさわやかな歌声がすがすがしく、初々しいラブソングです。ピアノのイントロで始まるさわやかな曲。「君」への気持ちを見つけて恋への旅の始まりを歌った曲。テレビ「あいのり」のテーマ曲だったこともあっての歌詞だと思います。高い声がきれいだなというのが最初の印象でした。

「サマーブリーズにのって」作詞:ai 作曲:nao キラキラと輝くまぶしい太陽の光と青い空、海と砂浜、夏気分いっぱいのさわやかなラブソングです。いきなり歌から始まる歌です。海辺のさわやかな景色をイメージしてしまいました。

「さよならの雨」作詞:ai 作曲:nao ロマンティックでセンチメンタルなバラードです。別れた人と雨の日に偶然会った、そんなせつない想いを歌った歌。しっとりとした歌です。

「風になれっ!」作詞:ai 作曲:nao どんなときでも前を向いて歩いていこう、歩いてゆけるよ、と自分を勇気づけて励ましてくれるような、ひたむきでピュアな元気ソングです。初めから早いテンポで飛ばしていく歌です。最初は、あいさんの低音で始まります。

「ふたつ星」作詞:ai 作曲:ai&nao 夢見るようにロマンティックな乙女心いっぱいのラブソングです。しっとりとした曲です。
「UTU−この世界の下で」作詞:ai 作曲:nao ピアノで弾き語りしてみたいと思った曲です。昔の事を思い出しつつ今の自分自身を見つめているという内容の歌詞ですね。

「Desember」作詞:ai 作曲:nao 哀愁のあるメロディーが切なく、ひたむきでシリアスなイメージを持つ冬の季節にふさわしいラブソングです。

「Flower�供弸郢�:ai 作曲:nao&ai 離れている誰かに宛てて歌った歌でしょうか。「あの日からもう私一人で歩きはじめた」けれど、「あなたはどうしてる?」と心配して「自分はだめなんて絶対思わないで」「いつもあなたを思っているよ、あなたらしく歩けばいいよ」と励まして、「ふたりの花咲かそうよ」「未来に向かって」といった歌詞で、聴いているうちに励まされるような歌です。スローバラードです。

「クラスメイト以上・・」作詞:ai 作曲:nao&ai 恋のワクワクするような期待感のこもったさわやかな歌です。友達未満。あこがれの人。クラスメイト。片想いのちょっぴり切ない気持ちも感じるけど、さわやかに歌っています。

「☆キラキラ☆」作詞:ai 作曲:nao 何気ない毎日の中で感じる小さな幸せやあたたかい気持ちがキラキラと輝いてくるようなさわやかな曲です。「君と一緒に帰る道」が「僕は好きなんだ」「キラキラ輝けたらいいね」さわやかな恋人達の夕暮れの景色が浮かぶような歌詞です。

「光が指す場所へ」作詞:ai 作曲:nao 3連譜のリズムに乗って歌う、スローテンポのロッカバラードです。わがままな私だけれど、そばにいたい、一緒にはばたきたい、そんな歌詞です。

「I」作詞:ai 作曲:nao 「君」にだけは強がってしまうけど、そばにいてほしい、という、これもフクザツな乙女心を歌った歌。歌全体のイメージは、アルバム最後にふさわしく、ダイナミックなものになっています。しっとりと始まり、だんだんと盛り上がっていきます。

さて、最近の川嶋あいさん関連の話題としては、先日も書いた、FMラジオ。ラフ&ラブ ロードマップ
毎週火曜日午後8時から、JFN21局ネットでやっています。

川嶋あいさんの歌詞には、惹かれるものを感じています。もちろん、メロディーもいいと思います。
 


ライム |MAIL

My追加