2008年03月17日(月)
ナンテコッタ
エジソンの母(終)では、ハナフサくんを追い出すために複数の保護者が署名活動を行い、転校を決意させることに成功するのだけど、署名活動のウワサが他校に及んでいて、結局近隣校は全て受け入れ拒否したため、ハナフサくんは元の学校に戻らざるを得なくなった・・・というオチがあったわけですけど、正しいと思って取った行動が自分の首をしめる結果になることって、よくあることなんでしょうか?
千葉の友人から聞いたのだけど、まずAくんのもとにBくんの携帯番号から脅迫電話がかかってきました。しかし声の主はBくんではなかったため、賢いAくんは通話を録音したそうです。そして翌日Bくんに問いただしたところ、Bくんが知らぬ存ぜぬの態度だったため、AくんはBくんを殴ってしまったそうです。Bくんは殴られたことを親に伝えたため、親が学校に報告をし、Aくんの親にも連絡があり、Aくんの親はBくんの親に謝罪しました。しかし電話の声は誰なのか?そこでBくんの友達に録音したものを聞かせたところ、「Bと同じ小学校で、私立中に通っているC」ということがわかりました。そしてその事実を学校に報告したところ「調査します」との回答。で結局どうなったかというと、Cは私立中を退学になり、Aくんと同じ公立中に通うことになってしまったのです
