2008年02月23日(土)
けれども
YMサンにいただいた「余命一ヶ月の花嫁」を読みました。
感想はサイト内(プロフ>読書感想文)に書かせていただきました。
彼女には、いわゆる「がん友」っていなかった(作る時間もなかった)と思うんだけど、そして常に家族や友人が傍にいたということなんだけど、彼女は自分の本音を吐き出せる場所って、あったのかな?と考えてしまいました。彼女の「(余命を)聞かない権利」が守られたことは良かったのかもしれないけど、もし長嶋千恵さんに、いろいろながん患者と接する機会があったなら、また違う選択もあったのではないか・・・とも思いました。
