阪神・淡路大震災から9年がたった。あの時…道路は寸断され…救急車は十分機能しなかった。頼みの綱のヘリコプターによる負傷者搬送は……地震発生の当日…わずか1人だった。その後…震災の教訓として「ドクターヘリ」が各地で導入され……ようやく全国で7機が運用されるまでに…。備えあれば憂いなし。