「なくて七癖」という。だれにでも七つくらいの“癖”があるということだ。なまけ癖…浪費癖など…いいイメージを伴わない言葉だが……実際…癖がつくと…なかなか直せない。さまざまな癖は生命の傾向性とも言える。要はその方向に傾いたり…曲がったりするものを……どう転換できるかが…次への転機となる。