ネカマ君のこと再び
ネカマ君のことを覚えているでしょうか。 ネットゲームで大人なお姉さんを演じて、うっかり男子高校生をたぶらかしてしまった人です。 まあ、あの件は大事に至らなく自然消滅したようですが、その後面白い話をしていました。 私が「男の子って男同士でディズニーランドに行ったりとかはしないよね。女の子は女同士でっていうのはあるけど」と、男と女の行動学の違いについて話していたときのことです。 すると、なんとネカマ君は。 「男ってさ〜、自分の中の何%かはホモの部分があるんだよ」 なんて言い出したんですよ! 「ホモの部分がゼロだっていう人は、逆に本当にホモだよ」 何を言い出すんだこいつは!?と耳ダンボにして先を促す私(そういう話を同人女にするなよ。つか、ありがとーっ!か?笑)。 「でさ、人っていうのはジェットコースターとかお化け屋敷に行ったときのドキドキを恋愛のドキドキと勘違いするっていうことがあるじゃん」 (心理学上そういうことはあるらしいです) 「だから、遊園地に男同士で行ってジェットコースターに乗ってドキドキしたところで、ふっと横を見ると〜なんて間違えてそのまま危ないことになったら困るじゃん」 だから、そういうことになりそうなシチュエーションは本能的に避けてるってか? なるほどな〜……って、おい! そりゃないだろーっ! ネカマ君、ときどき何を言い出すかわかりません。 この人は自覚はともかくパーセンテージは結構高いと見ました。 でも、「男ってさ〜、自分の中の何%かはホモの部分があるんだよ。ホモの部分がゼロだっていう人は、逆に本当にホモだよ」 という発言はなかなか穿った意見だと思いました。 結構目から鱗でござんした。 お勉強になりました。
2003年11月16日(日)
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